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過去の招待講演とシンポジウムのリスト



2017年春

シンポジウム:

  • バンド縮退を持つ電子正孔系の新しい金属絶縁体転移(領域 8, 4, 7)

  • 新しい単元素二次元層状物質の創製とその物性(領域 9, 4, 7)

  • 原子層関連物質における2次元超伝導現象(領域 4, 7, 8, 9)


2016年秋

シンポジウム:

  • 光が切り開く新しい時空間観測技術(領域 5, 4, 8)

  • トポロジカル材料開発の新展開(領域 4, 3, 5)

  • 次世代情報処理技術:イジング型コンピュータ(領域 4, 1, 11)


2016年春

チュートリアル講演:

  • トポロジカル絶縁体とDブレーンの対応
    木村太郎(領域4)

シンポジウム:

  • 近藤問題の新展開(領域 4, 素粒子論領域, 理論核物理, 領域 1, 8, 11)

  • 対称性の破れと量子位相流(領域 8, 3, 4, 5)


2015年秋

招待講演:

  • アンドレーエフ束縛状態の物理
    田仲由喜夫(領域6, 4, 8)

企画講演:

  • 結晶トポロジカル絶縁相・超伝導相の分類とK理論
    塩崎謙(領域4)

  • 有機系熱電材料の探索:電荷および熱輸送の新たな制御法を探して
    伊藤光洋(領域7, 4, 10)

  • 2次元原子層材料における新奇熱電物性の理論的研究
    小鍋哲(領域7, 4, 10)

シンポジウム:

  • 近藤効果研究の進展 -近藤論文50周年記念シンポジウム-(領域 8, 4)

  • 新奇トポロジカル物質・トポロジカル現象の探索,新展開(領域 4, 3, 8)

  • 国際光年における光と学術 -光物理学の方向性を探って-(領域 5, 1, 4)

  • グラフェン・二次元薄層物質スピン物性の新展開(領域 7, 4)


2015年春

招待講演:

  • V-X族半導体によるトポロジカル絶縁帯の実現 〜InAs/GaSb量子スピンホール系のエッジ伝導〜
    鈴木恭一(領域4)

  • Field-induced polarization of Dirac valleys in bismuth
    Kamran Behnia(領域 8, 4)

  • CuxBi2Se3のトポロジカル超伝導性
    矢田圭司(領域6, 4)

シンポジウム:

  • 固体と光の融合:量子状態の制御と観測(領域 4, 1, 5)

  • 第一原理計算手法の現状と展望(領域 11, 3, 4, 8)


2014年秋

招待講演:

  • 一次元量子細線におけるトポロジカル超伝導:理論と実験の進展
    竹井聡(領域4)

シンポジウム:

  • Odd-frequency pairing -current status-
    (領域 6, 4, 8)

  • 原子層 科学の現状と未来: 物理,化学,工学への展開
    (領域 4, 7)

  • 量子渦 の物理の最前線 ー超伝導・超流動から原子気体BEC・ポラリトン・液晶・素粒子論までー
    (領域6, 素粒子論領域, 領域1, 4, 11, 12)

2014年春

招待講演:

  • スピン軌道相互作用をもちいたスピントロニクス
    新田淳作(領域4)

  • Transport through topological states of matter
    Recher Patrik(領域4)

企画講演:

  • 2次元結晶におけるスピン・バレー物性
    岩佐義宏(領域4)

チュートリアル講演:

  • 超伝導体におけるマヨラナ粒子〜実現と検出への展望
    藤本聡(領域4)

  • ゼロギャップ半導体におけるワイル半金属相とスピン物性
    野村健太郎(領域4)

シンポジウム:

  • 限界駆動の物質光科学
    (領域 5, 4, 6)


2013年秋

招待講演:

  • 対称性によって守られたトポロジカル相に関する最近の話題
    佐藤昌利(領域4)

  • α-(BEDT-TTF)2I3におけるディラック電子系の熱物性測 定
    鴻池貴子(領域7,4,8)

企画講演:

  • 薄膜や超格子でのトポロジカル絶縁体表面状態の混成
    村上修一(領域4)

  • GeTe/Sb2Te3超格子型相変化メモリに現れるトポロジカル絶 縁性とスピントロニクスへの展開
    富永淳二(領域4)

シンポジウム:

  • トポロジカル量子現象の新概念
    (領域 8, 4, 6, 3)

  • トポロジカル絶縁体・超伝導体の新物質・新構造
    (領域 4, 6, 7)


2013年春

招待講演:

  • 角度分解光電子分光で見た新型トポロジカル物質の電子状態
    佐藤宇史(領域4)

シンポジウム:

  • 元素戦略が促進する分野融合と物理
    (領域8, 3, 4, 7, 9, 10)

  • 核スピンエンジニアリングへの挑戦  〜ナノ領域における核スピンの検出・制御とその応用に関する話題〜
    (領域4, 1, 3, 5)

  • フォノンの理解・制御によるエレクトロニクスの新展開 Novel phononic electronics in solid state devices
    (領域4, 3, 5, 7, 10)

  • エクサスケールに向けて歩み出す計算物理学
    (領域11, 9, 8, 7, 3, 4, 5, 6, 12)

  • カーボンナノチューブ・グラフェン・原子膜物質の新展開
    (領域7, 4)

2012年秋

招待講演:

  • カーボンナノチューブにおける励起子多体相関
    小鍋哲(領域7, 4)

  • Many-body theory of graphene and nanostructured materials
    Louie Steven G.(領域7, 4, 11)

シンポジウム:

  • トポロジカル絶縁体・超伝導体の最近の進展と今後の展望
    (領域4, 6, 8, 9)

  • 原子膜が拓く新たな電子系と電気的特性および応用展開
    (領域7, 8, 4)

  • デバイス物理の新展開 −電界効果の物理−
    (領域7, 3, 4)

  • 〜「揺らぎ」の検出・理解・制御への挑戦〜 量子力学・統計力学・メゾ系の話題
    (領域4, 1, 11)

2012年春

シンポジウム:

  • 物理学における新・元素戦略
    (領域8, 3, 4, 7)

  • 凝縮系におえる超高速現象とコヒーレント物質制御への展開;光化学反応から光誘起相転移まで
    (領域5, 4, 7, 8)

  • スピン変換の物理とその関連現象
    (領域3, 4, 8)

2011年秋

招待講演:

  • 放射光ARPESで捉えるトポロジカル絶縁体のDirac Fermion
    木村昭夫(領域9, 4, 5)

シンポジウム:

  • 格子欠陥・ナノ構造の3次元実空間解析
    (領域10, 4)

  • 多彩な表面系における電子輸送現象 /Electron Transport Phenomena on Surface Systems - Interdisciplinary Approach
    (領域9, 4, 6, 7)

  • 多様な物理系の量子制御と量子情報処理の科学
    (領域1, 4)

  • 光励起の素過程と平衡からはるか遠くの相転移パラダイム
    (領域5, 4, 7)

  • ディラック電子系の物性
    (領域4, 7)

  • グラフェン物性の新展開
    (領域7, 4, 9)

  • ナノスケール量子輸送の計算科学的研究の現状・展望と次世代スパコンへの期待
    (領域4, 8, 9, 11, 12)

2011年春

2010年秋

シンポジウム:

  • スピン依存電気伝導〜次世代のスピントロニクスを目指して
    (領域4, 3, 8)

2010年春

招待講演:

  • ワイドギャップ半導体微小構造の光学応答とその制御
    伊藤正(領域5, 4)

  • 強磁性体/超伝導体接合の理論研究の新展開
    横山毅人(領域6, 4, 3)

シンポジウム:

  • 半導体のキャリアドーピングと光
    (領域5, 4, 8)

  • トポロジカル凝縮系の最近の話題
    (領域6, 4, 8)

  • グラフェンの生成・評価と物性-最前線と展望-
    (領域7, 4, 6, 9)

  • 量子スピンホール系・トポロジカル絶縁体の物理とその展望
    (領域4, 3, 6, 9)


2009年秋

招待講演:

  • 準結晶表面のSTM観察とクラスター構造
    下田正彦(領域6, 9, 4)

  • 1次元励起子の厳密解とその応用
    迫田誠治(領域7, 4, 5)

シンポジウム:

  • テラヘルツ領域における非線形光学・高密度励起現象の新展開
    (領域4, 5, 8)

  • スピン流に関わる新現象―スピン流は電磁気学をどこまで変えるか―
    (領域3, 4)

  • 第一原理電子状態計算のフロンティアと次世代計算機への期待
    (領域11, 4, 8, 9, 12)

2009年春

シンポジウム:

  • 光で探る半導体スピンダイナミクス
    (領域4, 5)

  • 超低速ミュオンが拓く表面・界面・薄膜の先端ナノサイエンス
    (領域9, 3, 4)

  • 高濃度ドープへの挑戦とそれに伴う格子欠陥の解決
    (領域10, 4, 8)

2008年秋

招待講演:

  • Noble Kondo decoherence: determining the spin of magnetic impurities in metals
    Bauerle Christpher(領域4)

  • 低速電子線照射によるSi(001)表面の構造変化
    白澤徹郎(領域9, 4)

シンポジウム:

  • グラフェン研究の焦点 ―新しい挑戦―
    (領域7, 4, 9)

  • 第一原理計算手法に基づくマルチスケールシミュレーションの展望
    (領域11, 3, 4, 9)

2008年春

招待講演:

  • Electrically driven single electron spin resonance using a micro magnet and the quantum bit
    Pioro-Ladriere Michel(領域4)

  • Single-artificial atom lasing
    Oleg Astafiev(領域4)

  • 磁性半導体における磁性元素の不均一分布と強磁性特性
    黒田眞司(領域4)

企画講演:

  • 量子ホール転移の実空間観察
    橋本克之(領域4)

シンポジウム:

  • 強磁性体・超伝導体接合の物理の新展開
    (領域3, 4, 6, 8)

  • 電子-正孔系、原子系、原子核系での相転移と量子凝縮
    (領域1, 4, 5)

2007年秋

招待講演:

  • Dynamics on the nanoscale: time-domain ab initio studies of carbon nanotubes, quantum dots, and molecule-semiconductor interfaces
    Prezhdo Oleg(領域12, 4, 9)

  • Quantum phase measurements in mesoscopic devices
    Aharony Ammon(領域4)

シンポジウム:

  • グラファイトからグラフェンへ
    (領域4)

  • コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン (CMDR) 先端研究事例
    (領域11, 4)

2007年春

招待講演:

  • Universal conductance fluctuation in epitaxial GaMnAs ferromagnets: structural and spin disorder
    Vila Laurent(領域3, 4)

  • Electron dephasing time near zero temperature: an experimantal review
    Lin Juhn-Jong(領域4, 6)

  • 量子ポイントコンタクトにおける0.7構造での電流ノイズ
    青野友祐(領域4)

シンポジウム:

  • 最近の低温実験技術の進歩と新しい物理の展開
    (領域4, 6, 8, 9, 3)

2006年秋

招待講演:

  • Probing the microscopic structure of the localized state in quantum point
    Jonathan P. Bird(領域4)

  • μSR法で探る半導体中の水素原子の浅い準位状態
    下村浩一郎(領域4, 10)

  • メゾスコピック系におけるスピントルク効果
    大江純一郎(領域4, 3)

企画講演:

  • Coherent rotation of the single electgron spin state in a quantum dot using magnetic resonance
    Buizert Christo(領域4)

シンポジウム:

  • 計算機ナノマテリアルデザインとスピントロニクス 〜成功物語と将来展望〜
    (領域4, 10, 8, 3)

  • 半導体量子構造が開くテラヘルツテクノロジー
    (領域4, 5)

2006年春

企画講演:

  • 核スピンでみる半導体中のキャリアのデコヒーレンスとその物理的起源
    佐々木進(領域4)

  • 核スピンでみる半導体二次元電子系:量子ホール系におけるスピン状態
    熊田倫雄(領域4)

シンポジウム:

  • 次世代第一原理量子シミュレーションによる量子デザイン手法の展開
    (領域4, 11)

  • 光学測定による半導体中のキャリア間相互作用研究の新展開
    (領域4, 5)

2005年秋

招待講演:

  • 超伝導磁束量子ビットにおける最近の研究 ---量子計算素子への道
    仙場浩一(領域4)

企画講演:

  • 高温超伝導体における巨視的量子トンネル現象の理論
    川畑史郎(領域4, 6, 8, 11, 5)

  • Bi-2212 固有ジョセフソン接合における巨視的トンネル現象
    猪股邦宏(領域4, 6, 8, 11, 10)

シンポジウム:

  • 電子励起と不純物ダイナミックスのコントロール
    (領域10, 4)

  • 半導体光物性研究におけるイメージング計測の現状
    (領域5, 4)

  • Rashbaスピン工学に関連する諸問題の現状と展望
    (領域4)

2005年春

招待講演:

  • The influence of spin and correlations on electron transport through quantum
    Kramer, Bernhard(領域4)

  • 量子ドットにおけるコヒーレント伝導-Fano効果をめぐる実験
    勝本信吾(領域4)

  • 半導体量子ドットにおける励起子波導関数の近接場光学顕微鏡による直接観測
    松田一成(領域4)

  • プローブ顕微鏡法による半導体格子欠損・ナノ構造の形成初期課程
    三木一司(領域4)

シンポジウム:

  • 量子ホール系とその周辺における新展開
    (領域4)

  • 半導体光物性から量子情報通信へのアプローチ
    (領域5, 1, 4)

2004年秋

招待講演:

  • Multivortex and giant vortex states in mesoscopic superconductors
    Baelus Ben, J(領域4, 6)

  • Experimantaal evidence for novel vortex states in mesoscopic superconducors
    神田晶申(領域4, 6)

シンポジウム:

  • スピン制御半導体の電子構造
    (領域5, 4, 3)

  • Progress in physics of superconducting junctions
    (領域4, 6, 8)

  • 計算機ナノマテリアルデザイン・量子シミュレーション手法の開発と応用
    (領域4, 3, 8, 11, 6)

2004年春

招待講演:

  • 異方的超伝導体接合の理論(Keldish Green関数による方法)
    田仲由喜夫(領域8, 6, 4)

  • 第一原理計算による強磁性半導体発現機構・磁気励起の研究と物質設計
    佐藤和則(領域4)

シンポジウム:

  • 固体素子における量子情報操作の可能性
    (領域4)

2003年秋

招待講演:

  • Insulating states of InAs/GaSb electron-hole system
    高品 圭(領域4)

2003年春

招待講演:

  • Superconductivity of carbon nanotubes and DNAs
    A.Yu. Kasumov(領域4, 6, 7, 9, 12)

シンポジウム:

  • カオス,フラクタルと量子干渉効果
    (領域4, 11)

  • 半導体量子超構造中のサブバンド間遷移の物理と応用
    (領域4, 5)

  • 表面・界面ナノスピントロニクスのデザインと創製
    (領域9, 4, 3)

2002年秋

招待講演:

  • 強磁性トンネル接合のスピン偏極共鳴トンネル効果
    湯浅新治(領域3, 4)

  • Theory of Current Switching in Magnetic Multilayers
    J. Mathon(領域3, 4)

シンポジウム:

  • 強磁性体/半導体ヘテロ接合・界面におけるスピン偏極電子伝導
    (領域3, 4)

  • 半導体量子構造のスピン状態と量子伝導
    (領域4, 3, 5)

2002年春

招待講演:

  • 量子ホール効果の20年
    川路紳治(領域4)

シンポジウム:

  • 極微細構造の電子輸送 ―メゾからナノへ―
    (領域4, 7)

2001年秋

シンポジウム:

  • 10qubitsは可能か? ―量子コンピュータの実現に向けて―
    (領域4)

  • 強磁場中2次元系の多彩な量子現象
    (領域4, 11)

  • 半導体ナノ構造における電子波伝播と量子カオスの接点
    (領域4, 11)

2001年春

シンポジウム:

  • 磁性半導体研究の新展開
    (領域4, 5, 3)

2000年秋

招待講演:

  • 遠赤外光領域での単一光子検出
    小宮山進(領域4, 1)

シンポジウム:

  • 電子相関と新しい物質設計・物質探索
    (領域3, 4, 8)

2000年春

シンポジウム:

  • 21世紀の半導体物理工学
    (領域4)

  • 第一原理計算によるマテリアルデザイン
    (領域3, 4, 9)

1999年秋

招待講演:

  • 強磁場二次元電子系の位相干渉性
    町田友樹(領域4)

シンポジウム:

  • 固体における非平衡状態の超高速時間発展とコヒーレンス
    (領域5, 4)